追加ソサイエティ助成制度

入会初年度は1ソサイエティの会費で2つのソサイエティを登録することができます
概要
電子情報通信学会関西支部内の学生のうち、下記の対象資格を満たす方であれば、
追加ソサイエティの会費が免除されます。
対象者
・電子情報通信学会関西支部の学生員
・本学会に入会し初年度の学生
メリット
学生員になった年だけ、追加ソサイエティに無料で登録することができます。
・入会初年度に限ります
・追加できるソサイエティは1つです
○例
今年度、電子情報通信学会の基礎・境界ソサイエティ(A)に入会したとします。
その年度内であれば、通信ソサイエティ(B)、エレクトロニクス(C)、情報・システム(D)の
いずれか一つのソサイエティも無料で追加登録できます。

例えば上の例で、通信ソサイエティ(B)を追加登録した場合、
Transactions Onlineで【基礎・境界ソサイエティ(A)】、【通信ソサイエティ(B)】
の論文を閲覧することができます。
助成者の決定と通知
審査の上、助成対象者と助成額を決定し、申込学生、および指導教員にeメールで通知致します。
追加ソサイエティ助成規定
1.電子情報通信学会学生員増強基金規定第4条(4)に従い、 関西支部学生会において追加ソサイエティ(オンライン版)助成(以下「本助成」という) 2.本助成の対象は、関西支部内の大学院、大学、高専(以下「大学」という)の学生のうち、
本学会に入会し初年度の学生
で、かつ、その学生が所属する大学の教員 (本学会名誉員または正員)から推薦を受けたとする。 なお、本規定に基づく助成は、
同一人に対して1ソサイエティのみ
とする。 3.推薦のあった学生の助成については、 関西支部役員会において審議の上、その助成の可否を決議する。 4.申請は先着順に審議し、申請者数が別に定める数を超えた場合は、 助成を制限することがある。また、同大学から多数の申し込みがあり、 著しく公平性を欠くと判断される場合には関西支部役員会において審議の上、 助成対象者を制限することがある。 付則:本規定は平成19年7月11日に発効する。 平成19年7月11日関西支部役員会にて承認
申込方法
@申請書をダウンロードして印刷する。
A必要事項を記入する。
B記入した
申請書
を電子情報通信学会関西支部事務局に郵送して下さい。
郵送先
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部 電子情報通信学会関西支部事務局
申請書

(PDFファイルです)

申込期限
申込は随時受け付けております。