学生発表助成制度

積極的に利用して学会発表に行きましょう!(交通費が支給されます!)

概要
本部あるいは支部主催の大会や発表会などでの講演を予定されている方で、
下記の対象資格を満たす方であれば、開催地までの旅費を上限2万円まで受給できます。
対象者
・本部あるいは支部主催の大会や発表会(国内のみ)などに講演者として参加する学生
・電子情報通信学会の学生員(ただし博士後期課程を除く)
・入会後一度も助成金を支給されたことのない学生
この3つの条件を満たす人に支給されます。
支給額
所属する大学、または高専から、開催地までの交通費
ただし、
・交通費は鉄道運賃を基本とする
・上限を2万円とする
助成者の決定と通知
審査の上、助成対象者と助成額を決定し、申込学生、および指導教員にeメールで通知致します。
学生発表助成規定
1.電子情報通信学会学生員増強基金規定第4条(4)に従い、関西支部学生会において 学会発表助成(以下「本助成」という)を設定する。 2.本助成の対象は、関西支部内の大学院、大学、高専の学生のうち、
国内で開催される
、本部あるいは支部主催の大会や発表会などで発表を行う学生とする。 なお、本規定に基づく助成は、同一人に対しては、
学生員としての在会期間中、一回のみ
とする。 3.助成金については、以下の額を基本とする。 a.当該学生が所属する大学もしくは高専より、大会開催地への鉄道学割運賃を支給する。 なお、新幹線を利用するのが適当な場合には、新幹線特急運賃を加えて支給する。 b.鉄道利用が困難な遠隔地での学会または発表会に参加する場合には、 航空機利用運賃を支給する。ただし、割引運賃を積極的に利用する。 航空券のコピーの提出を求めるものとする。) c.助成金は、aおよびb項で規定される額を超えない範囲で原則として2万円以内とする。 なお、補助金の上限額については、大会開催地との距離を勘案し関西支部役員会で 承認されればこの限りではない。 4.同一大学から多数の申し込みがあり、著しく公平性を欠くと判断される場合には 関西支部学生会代表顧問2名が審議の上、助成対象者を制限することがある。 5.大学から推薦のあった学生の助成については、関西支部役員会において審議の上、 その助成の可否決議する。 6.助成金は学会発表前に贈呈することとする。なお、もし助成対象学生が学会発表を 欠席した場合には助成金の交付を中止することとし、助成金全額を関西支部へ 返済することとする。また、学会発表報告書の提出を義務付ける。 平成12年12月11日関西支部役員会にて承認 平成13年5月15日関西支部役員会にて改訂 平成13年12月7日関西支部役員会にて改訂 平成15年7月10日関西支部役員会にて改訂 平成18年12月6日関西支部役員会にて改訂 (平成19年4月1日より)
申込方法
@申請書をダウンロードして印刷する。
A必要事項を記入する。
B記入した
申請書
学会への発表申込書の写し
を同封し、電子情報通信学会関西支部事務局に郵送して下さい。
郵送先
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部 電子情報通信学会関西支部事務局
申請書

(PDFファイルです)

申込期限
申込は随時受け付けておりますが、今年度は2月18日で締め切ります。
給付のご案内は4月以降となりますのでご了承ください。
原稿締切日、または講演が確定した時点で申し込むようにして下さい